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2010年8月アーカイブ

古本買取のワンポイントアドバイス

初めて古本買取をお願いするとき、何かと心配だったり
わからないことがあったりすると思います。
 古本買取は、何も難しいことはありませんが、ちょっとした
工夫で、よりよい値段で古本買取してもらえるポイントが
あります。

 まず、古本買取をお願いするお店を、吟味するように
しましょう。同じ本でも、古本買取をお願いするお店によって、
買取の値段が変わってきます。あらかじめ、見積もりをとるのも
いいですし、実際に古本買取してもらった人の口コミなどを
参考にするといいでしょう。

 さらに、古本買取に出す前に、本をきれいにしておきましょう。
状態のよい本でも、ほこりが積もっていたりすると、適正な
値段で、古本買取してもらうことができません。
 ふきんなどで、からぶきして、ほこりを落としてから、古本
買取に出すようにしましょう。

 そして、美術書などの専門書は、その方面に明るいお店に、
古本買取してもらうようにしましょう。いくら価値のある本でも、
その価値がわかるお店でないと、適正な値段で古本買取してもらう
ことができません。なるべく、専門書を中心に扱うお店で、古本買取
してもらうようにしましょう。

パチンコ屋での喫煙率

夏場で毎日暑い!ということで、
中途半端に30分ほどの待ち時間がある時などは、
パチンコ屋の休憩スペースにて休憩していることがあるのですが、
パチンコ屋にいると不思議な気持ちになります。

パチンコ自体にではなく、
そこにいる人の層を見ていると不思議な気分になるんですよね。

というのもタバコの販売業者であるJTが、
2010年8月に発表した喫煙率の数値を見てみると、
タバコ増税の話題もあるため喫煙率は15年連続で低下しているそうなんです。

そしてその喫煙率は男性36%・女性12%。

つまり男性は今でも3人に1人は吸っているわけですが、
女性に関しては10人に1人くらいしか吸っていないわけです。

たしかに街中を歩いてみると、
男性の歩きタバコの現場などは良く目にしますが、
女性がタバコを吸っている姿は見ないですよね。

ただ!パチンコ屋にいると、女性の方でも10人に1人の割合なの?
と思うくらいに吸っている方たちが沢山います。

個人的には中高年よりも20~30歳代の女性に、
喫煙者は多いように感じますかね。

そう考えるとパチンコ屋というのは、
世間から煙たがられている喫煙者の方が集まってくる場所だともいるでしょう。

嫌煙者の中には「タバコを吸う人間は低俗」と考えると人もいるため、
ギャンブル場であるパチンコ屋に喫煙者が集まるのは必然と考えるかもしれません。

まぁ私も喫煙者ですので、その点に関しては、
何とも言えませんね。

だって人間、何かに依存して生きているわけですから。

専門書買取の秘訣

私は大学時代に法学部にいたので専門書は山のようにありました。でも社会人となり、それらは無用の長物。だって、営業マンに六法全書は、あまり役に立たないですからね(まあ、契約トラブルを起こしてしまって裁判沙汰にでもなれば別かもしれませんが...)。

そこでそれらの専門書を買取してもらおうと東京の神保町に先日行ってきました。

学生時代には度々訪れたこの街も社会人になってからは、ついぞご無沙汰。古本屋の埃とも黴ともつかない独特の臭いに懐かしさを感じながら、とある店に入ると、まるで絵に描いたような古本屋のおやじ...ではなくて、まだまだ30代とも見える若い店主が奥に陣取っていました。

私は買取の専門書を紙袋から出すと査定をお願いしました。

もう必要がないとはいえ、大学時代の4年間、一時は司法試験も夢見た時期があったくらいですから、これらの本は、本当によく熟読し、愛着のあるものばかりです。できれば高値が付けばいいなあ、と思っていました。

ところが、ところが...買取価格は、帰りの電車賃とコーヒー代程度にしかなりませんでした。

その理由を若い店主に聞くと、

「あなたがこれらの本に愛着があるのは、汚れが多いことから分かりますよ。でも、こちらも商売ですから、あまりきれいじゃない本は高く売れないんですよ...」

もっともな話です。本を愛するのはいいですが、やはり丁寧に扱って上げないと、買取価格という面では、やはり不利になるのですね。

古本買取サービスのメリット・デメリット

いらなくなった小説や漫画を破棄する場合、
人によっては古本買取サービスを利用することもあるでしょう。

私の友人には新刊の漫画を購入し、
その翌日には古本屋へ売りに行ってしまうという変わり者がいます。

流石にココまで売却スピードが早いと、
漫画を購入しないで漫画喫茶で読めば良いじゃん!
とさえ感じてしまいますが、何かと古本買取サービスって便利ですよね。

そこで古本買取のメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

まずメリットですが、
何と言っても不要になった書籍類を買い取ってくれることが1番の利点でしょう。

だって捨てるはずだった0円の物が、
場合によってはお金に変わってくれるんですからね。

あと最近では忙しい人にも対応できるよう、
出張買い取りを行っている会社も多いので、
わざわざ出向く必要もなくなりました。

古本屋に行って、買取不可能です!
と言われる心配が無くなったとも言えるでしょう。

さて次にデメリットですが、
これは必ず買い取ってくれるか分からない点、
そして値段が予想よりも安くなる可能性がある点でしょうか?

損をするという意味でのデメリットではないので、
少しでもお金になれば問題無い!という人にはデメリットにならないでしょう。

ただ過度に買取金額を予想していると、
期待はずれになる場合が多いと思います。

店によって買取価格も違うため、比較することも大事かと思いますが、
時間対費用を考えると悩まずに売ってしまった方が無難かな?と思います。

だって数百冊、数千冊の書籍を売るのであれば別ですが、
数冊程度であれば違いも数十円くらいですからね。

つまり古本買取のメリット・デメリットは
そこまで重要ではないのかも。

1番大切なことは、
信頼できる古本買取サービスを実施している会社を探すことなのかな。

熱中症患者急増!要注意

今は8月も後半にですが、
やっぱり夏だから暑いですね。

・・・何、普通の事言っているの?という感じですが、
昔よりも今の方が太陽の日差しって強いのでしょうか。

というのも夏ということで連日、
ニュース番組でも熱中症に関する話を取り上げていますが、
6月から8月中頃の2ヵ月半で熱中症になった人が3万人を超えた
そうなんです。

そして残念なことに熱中症で病院へ搬送された人のうち、
132人が亡くなられているとのこと。

ちなみに7月は搬送も死者の数も、
政府側が数値をチェックし始めてから最も多くなったそうです。

そもそも熱中症というのは太陽の日差しを浴び過ぎたことで、
様々な症状が現れ、そして罹る病気だと思うのですが、
昔よりも今の方が熱中症になる人も多いんですね。

何でなのでしょうか?

現代の方が冷房設備の整った場所は多いですし、
渋滞情報などを聞く限り海や山へ出かける人の数も減っています。

それなのに何で熱中症に罹る人や死亡者数が、
過去最悪とまで言われるほどに増加しているのでしょうか。

これには人間の軟弱化が影響しているのかな?

例えば昔と比べても今の若者には、貧血気味な人って多いと思います。

また日頃から体力を使うような遊びを行う人も、昔と比べれば減っているでしょうから、
基礎体力の低下による夏の暑さへの抵抗力も低下していると言えます。

私が子供の頃なんて夏の暑さなんてなんのその!
という具合に公園で友達と遊んでいたくらいですからね。

今なんて夏に公園で遊んでいる子供を、
全く見かけませんし。

古本買取サービスを利用する時の恐怖を払拭

古本買取サービスを実施している店舗も実に様々です。

最もポピュラーなのは、やっぱりリアルビジネスとして存在している、
街中の古本屋が実施している古本買取サービスでしょう。

でもデメリットもあるんですよね。

それは大手古本屋チェーン店であれば別ですが、
古本買取サービスを利用するためには店に出向く必要があること。

古本屋さんといっても、その形態も色々ですから、
個人で経営している店なんかはコチラから出向かないといけません。

コレって重要なことですよね。

運が良く、家の真横が古本屋であれば、
何十冊という書籍を持って行っても苦労は少ないと言えます。

でも家から数十分離れている場合、
書籍数によっては徒歩になることもあるでしょうから、
実際に出向いて査定してもらったら、
「買い取れません」と言われることも考えられます。

相手も商売として営んでいますから、
不要な物をわざわざ買い取る義務もありません。

ただし出向いたにも関わらず「買い取れません」と言われることほど、
精神的な負担の大きいことは無いでしょう。

実際に私もそういった状況に陥ったことがあり、
それから数年間は「買い取れません」と言われるのではないのか?
という恐怖心から、古本買取サービスを利用しませんでしたからね。

そこで便利なのがネット展開している古本屋さん。

ネットで古本屋を営んでいる店舗の場合、
基本的に配送業者が書籍類を運んでくれますから、
無駄な手間をかける必要も無いんですよね。

また査定結果などもメールや電話で教えてもらえるので、
周りの客がいる中、店頭で「買い取れません」と
言われる恐怖心も味わうことがないです。

ネットで検索すれば古本買取サービスを実施している会社を、
色々と見つけることが出来るので、参考にしてみてください。

京都で古本買取

 古本の買取について書いていますが、古本の買取には、「地域性」ってあるのでしょうか。面白そう
なので、ちょっと調べてみました。
 歴史の町、京都や奈良には、漫画や小説というよりも、文化財になりそうな古文書がたくさんありそ
うな気がしますが、実際はどうなのでしょう。ちなみに京都を調べてみると、さすがに「古文書専門」
などとある本屋さんは最初にヒットしてきませんでしたが、古本屋さんの名前(屋号)が"京都っぽい"
風情を感じさせるものが多いです。光風書林、北山書店、丸万書店、妙文堂書店、彙文堂、古本市場 
西陣店、ブックオフ 京都鞍馬口店、北御所書房などなど。面白いですね。
 ちょっと怪しげですが、2010年7月末までの買取キャンペーンの内容が面白いお店を見つけまし
た。『よかよか書房』という古本買取専門店が京都にあるのですが、プレゼントキャンペーンの中に、"得する
有料情報(1万円相当)を無料進呈!"という文字に目が留まりました。
「コレって、情報商材のこと?!」と思ったのですが、古本買取の得する情報って一体・・・?!
高価買取をしてもらう裏技か?!京都に行くと得することができるのか?!京都のお得な宿泊情報?!
でも、1万円相当って・・・?!
ものすご???く気になりましたが、問い合わせる勇気がなかったのでやめました。
 それから、首都圏の古本買取では見られなかった買取実績の一例では、"ブルース、ソウル、ジャズ等
のCD62点 ・・・ 18,000円で買取"という一文があり、これは京都ならではの地域性なのかな、と思
いました。
京都でジャズにソウル・・・なんだかおつな感じですね。

ウッチャンナンチャン

若手コンビが司会を務める番組が少ないな・・・と思います。

例えばウッチャンナンチャンで言えばコンビ結成が1985年ごろですから、
「やるならやらねば」の放送が1990年ということで、
完全に若手が起用されたテレビ番組だと言えるでしょう。

同じように現在のお笑い界の先頭を走っている、
「ダウンタウン」や「とんねるず」も若手時代に既に、
人気冠番組を持っていましたよね。

そして少し世代を下げるとナインティナインなども、
「めちゃ×2モテたいッ!」などで若手時代から冠番組を持っていたと言えます。

たぶん視聴者のテレビ離れや不況という影響もあり、
テレビ局が若手起用というリスクを取りたくないのでしょうが、
やっぱり雛壇に座る芸人ばかりを作り出している現状はいただけないと思いました。

それに若い時から冠番組を持っていたからこそ、
司会者などとしての経験力も身に付いて未だにダウンタウンやら、
とんねるずなどもテレビ界から消えていないわけでしょうからね。

今なら雛壇芸人ですが、昔なら脇役芸人と言われるお笑い芸人さんの内、
今でもお笑い界の先頭を走っている人は数える程度だと思います。

むしろ全然いないですよね。

そう考えると現在若手で勢いがあるため、
ファンや女性などからも声援を送られている若手芸人さんも、
将来を考えると怖いのかな?と思いました。

といっても今の若手芸人さんて、コントをしたいのか漫才がしたいのか、
何をしたいのかが良く分からないので見ていてもあまり面白くないんですけどね。