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2010年12月アーカイブ

水色

「あさぎ色」の入浴剤が、家のお風呂に入れられました。
母は「濃い緑だった」と言っていました。
しかし、わたしはどちらかというと、緑より青に見えたのです。

「あさぎ色」を調べてみると、「緑がかったうすい藍色、水色」
を表していました。

緑と青、どちらの感想にも当てはまる色だったんですね!
「水色」だったことも意外でした。
よくイメージされる「水色」というよりは、「濃い水色」といった感じです。

ただ、水色は調べてみると、「うすい青色、あさぎ」とありました。
入浴剤の色が濃かったんでしょうね。

ところで、水色は「水の色」ですよね?

水が「青色を持ったもの」とされているのです。
みなさんもご存じの通り、水は無色です。

なに気なく使っていましたが、イメージと実際、二つの差が表れていますね。
水はよく青と結びつけられやすいので、水=青とイメージがついたのでしょう。
それに、遠くから見れば青に見える場合もありますしね。

ただ、そうとは限らない例もあります。
わが家のお風呂に入っている水やお湯は普段、緑色です。

最後に、「水はなだ」という色があります。

すぐに水色だと分かる色でした。
あさぎ色よりは分かりやすくイメージできるかなと思ったのですが、結局は同じでしたね(笑)
「水」の文字をぬいた「はなだ色」も、水色です。

水色

「あさぎ色」の入浴剤が、家のお風呂に入れられました。
母は「濃い緑だった」と言っていました。
しかし、わたしはどちらかというと、緑より青に見えたのです。

「あさぎ色」を調べてみると、「緑がかったうすい藍色、水色」
を表していました。

緑と青、どちらの感想にも当てはまる色だったんですね!
「水色」だったことも意外でした。
よくイメージされる「水色」というよりは、「濃い水色」といった感じです。

ただ、水色は調べてみると、「うすい青色、あさぎ」とありました。
入浴剤の色が濃かったんでしょうね。

ところで、水色は「水の色」ですよね?

水が「青色を持ったもの」とされているのです。
みなさんもご存じの通り、水は無色です。

なに気なく使っていましたが、イメージと実際、二つの差が表れていますね。
水はよく青と結びつけられやすいので、水=青とイメージがついたのでしょう。
それに、遠くから見れば青に見える場合もありますしね。

ただ、そうとは限らない例もあります。
わが家のお風呂に入っている水やお湯は普段、緑色です。

最後に、「水はなだ」という色があります。

すぐに水色だと分かる色でした。
あさぎ色よりは分かりやすくイメージできるかなと思ったのですが、結局は同じでしたね(笑)
「水」の文字をぬいた「はなだ色」も、水色です。

不快感

私は学生時代、満員電車で新聞を読む人が不快で仕方なかったです。

でも自分が社会人になると、その行為が理解できました。

というのも私は新聞を最も読むであろう業種、
そう!金融マンをやっていた時があったのですが、
その時は電車で新聞を読まないと、時間が足りませんでした。

たぶん銀行の投資運用部門や証券会社などに、
務めている人であれば理解できるんじゃないかな?

だから学生の時は他人が行うとイライラした満員電車での新聞閲覧
も、社会人になって初めて「しょうがないんだな」と分かりました。

だって普通の会社員であれば、専門雑誌を読むことはあるでしょうが、
金融マンは毎日(朝)新聞を10誌ほども読まないといけないですからね。
流通新聞やら証券日報などを。

きっと普通の業種の方であれば一般紙か日経新聞だけでしょ?
そのうえ金融マンなんて、どの業種と比べても朝が早いから、
尚更、読む時間が無かったわけです。

でも朝が早かったから、満員電車に乗ることもなかったし、
誰にも迷惑はかけていなかったはずです。

あと電車内での不快行為としては、
音に関することが色々あると思います。

携帯電話を使用するとか、
イヤホンで大音量の音楽を聴く(音漏れ)とか。

でも私としてはあまり気にならなかったかな。

むしろ自分のプライベートを他人にさらけ出して、
「この人は恥ずかしくないのかな?」とさえ思っていました。

イヤホンから漏れる音楽は、その人の趣味が公になるわけですし、
携帯電話も喋っている内容が回りに筒抜けですよね。

結構、そういった瞬間に触れることを、
私は毎回、満員電車の中であったとしても楽しんでいた記憶があります。

男性と女性

彼女と付き合っている間というのは常に男性は安心していると思い
ます。

彼女と原因は何にしろ喧嘩をしたとしても、
男側は「付き合っている時の恒例行事」だと考えているはずです。

でも女性というのは喧嘩をした場合、
その喧嘩がカップルとしての終焉になるかもしれないと考え、
口喧嘩や行動を起こしていますよね。

そして実際に彼氏と別れてしまったとしても、
「過去の思い出」としてキョロっとしている女性が多いはずです。

逆に男性は彼女から別れ話という結果を突きだされた時に、
後悔やら悲しみを感じるんですよね。

男性ならばそういった経験をした人も多いはずです。

なんだかんだで仲良くやってきたはずが、
彼女からすると実は別れるポイントとなることが多々あった・・・とかね。

きっと男女による感受性の違いや物事への考え方の違いにより、
こういった事が起きるのかもしれません。

そのため末永く異性と付き合っていきたいと思った場合、
至る所で爆弾が爆発する可能性のある女性と付き合う男性側は、
結果だけを望まずに1つ1つを注意しながら付き合うべきなのかもしれません。

私も過去、突然、別れ話という結論を出され、
慌てふためいたことがありますからね。

些細なことでも心動かされる生き物が女性であり、
結論が出るまでは無関心な生き物が男性なのかもしれません。

まぁ男性が結論に重きを置いているのは、
告白やプロポーズといった結果にも似た状況を男性側から行うことが多いので、
遺伝的な物の捉え方なのかもしれません。

大学時代の女性

大学で同じサークルで汗を流した女性は
物静かで可愛らしい女性でした。
虐めを受けていたから
大学に入ってからも周りとあまり打ち解けることなく
静かに過ごしていました。

そんな彼女なのですが、
大学を卒業すると就職先の会社を数カ月で退社し、
凄い行動に出たのです。

私は電話・メールのみでその話を聞いただけなので、
実際どれだけの行動を結果として残したのかは分かりませんが、
彼女・・・突然、世界一周を始めると言い始めたそうなのです。

しかもヒッチハイクをメインとした一人旅。

後日、彼女の門出を祝って内輪で飲み会を開いたそうなので、
きっと彼女はその後、世界一周旅行へと出発したんだと思います。

そこで感じることなのですが、物静かで自分の意見を言わない人の方が、
時たま凄い行動に出ませんか?

もしかしたら物静かで意見を言わない性格であるため、
友人の数も少なく、彼氏・彼女がいる場合も少ないから、
要は背負うものがないから突拍子もない行動が出来るのかもしれません。

芸能人・・・特にイケメン俳優や美女モデルなどは、
学生時代に中心からは外れた人の方が多いように思えます。

これも何か突拍子もない行動に出た結果、
芸能界という世界で活躍できるようになったのかもしれません。

私はまだ経験していませんが、
40・50歳くらいになると小学校や中学校、高校、大学などでの、
クラス会が開催されたりしますよね。

そういった場合でも、もしかしたら学生時代物静かだった人の方が、
数十年という時を経て、大変貌している場合が多いと思います。

もしかしたら心当たりありませんか?

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