「ぜんざい」という甘味があります。
何回か聞いたことはありましたが、はっきりしたイメージはいつも覚えられないんですよね。
そのため、思い出した機会に辞書で調べ、じっくりと向かい合ってみることにしました(笑)
甘味の「ぜんざい」は「善哉」の項目に収録されています。
しかし、甘味の場合はかな書きです。
善哉は古語で、誉め言葉として用いられた言葉です。
「よいかな」と同じ意味らしいですが、善哉を訓読みするとこうなりますよね。
ぜんざいは、関東と関西で意味するものが違ってきます。
関東は「餅にあんをかけたもの」、関西は「つぶあんのお汁粉」です。
どちらも同じもののようで混乱しますが、あんの形状を考えれば簡単になりますよね。
ただ、「こしあんを使ったお汁粉」はどうなるんでしょうかね?
お汁粉になりますか?
すると、関西ではお汁粉の呼称も区別が難しくなってきますね。
「こしあんのお汁粉」自体がないでしょうかね?
食べものは詳しくないので、そこが分からないです。
わたしの住んでいるところは中部地方に当たるので、ぜんざいをどちらで解釈すればいいか気になってきました。
母に聞いてみたら、関西で使われる意味の方を答えました。
果たして、どうなんでしょうかね?
何回か聞いたことはありましたが、
そのため、思い出した機会に辞書で調べ、
甘味の「ぜんざい」は「善哉」の項目に収録されています。
しかし、甘味の場合はかな書きです。
善哉は古語で、誉め言葉として用いられた言葉です。
「よいかな」と同じ意味らしいですが、
ぜんざいは、関東と関西で意味するものが違ってきます。
関東は「餅にあんをかけたもの」、関西は「つぶあんのお汁粉」
どちらも同じもののようで混乱しますが、
ただ、「こしあんを使ったお汁粉」はどうなるんでしょうかね?
お汁粉になりますか?
すると、関西ではお汁粉の呼称も区別が難しくなってきますね。
「こしあんのお汁粉」自体がないでしょうかね?
食べものは詳しくないので、そこが分からないです。
わたしの住んでいるところは中部地方に当たるので、
母に聞いてみたら、関西で使われる意味の方を答えました。
果たして、どうなんでしょうかね?

